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2013年10月16日水曜日

十四日に親子三人で奥入瀬渓流へ

 早いもので、今日は10月16日、バタバタしているうちに10月も半ばを過ぎようとしています。14日に女房と娘を迎えに奥入瀬渓流ホテルに向かいました。快晴のめずらしくすがすがしい空気が紅葉真っ盛りの雲谷高原から八甲田の山なみを包んでいました。
 奥入瀬渓流、十和田湖へとつづく十和田北線はゆったりとした車列がそれでもよどみなく流れていましたが、八甲田ロープウェイの手前2キロほどでストップしました。ロープウェイの駐車場へ左折して入ろうとする車が片側一車線の国道までつづき、直進する後続車の進行を停めているためでした。ロープウェーの駐車場から溢れた車が反対車線の路幅帯に駐車しているために国道の上下線が大渋滞していました。それだけ、八甲田の紅葉は見頃なのです。しかも、三連休の最後の日とあって、快晴の天気も重なって、どっと人がおしかけたためだと思います。
 渋滞は、城ヶ倉大橋の手前、酸ケ湯温泉、睡蓮沼と続きました。蔦温泉の坂を下って、2時間かかってホテルに着きました。そのあと、二人と合流し、奥入瀬渓流を走り、銚子大滝で降りて写真をとり、子の口で休憩して、焼山へもどり、食堂上高地でバラ焼き定食を食べて、十和田湖ロマンパークで地ビールを買い、家に帰ってきました。ロープウェイから酸ケ湯温泉までの賑わい混雑にくらべると奥入瀬渓流から十和田湖子の口までの人出はさほどでなかったのが、なんとも好対照でした。渓流や十和田湖の紅葉はいまだで、下旬が盛りとなるからなのかもしれません。

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