今日は、7月28日、日曜日で、1946年から数えて87回目の青森空襲があった日です。1945年7月28日の空襲で、青森市内一帯は焼け野原になったようです。旧社会党(現社民党)の元代議士の今村修さんが会長をしている「青森空襲を記録する会」では今年も証言集を発行しています。戦後生まれのカバにとって、青森空襲で焼けた浜町の提灯屋と焼け残った土蔵のことを書いたこともあり、少しずつ「空襲展」に関わりをもちたいと思うようになりました。
今日は11時から浪岡で古村さんの「さなぶりの会」があり、三浦賢伍さんと奥谷明さんを連れていきました。会場には市長も見えましたが、平賀の福原さん、木村さんの二人、青森から参加のカバら三人、それに紙類回収業の渋谷君(高校同期)、千葉慶さんに、中村・中道氏らの顔も見えました。地元の加藤昌彦さんも元気そうでした。人数が例年より少し少な目なのが気になりました。三浦さんが、「来年まで頑張る」と力強く宣言してくれました。小山内誠さんご夫妻の顔も見えていました。
午後1時半に三浦賢伍さんと奥谷さんを送ったあと、その足で県立図書館へ向かいました。社教センターの2階で寺山修司没後30年、近代文学館主催の文学講座があり、それに佐々木英明君が九條今日子さんと対談して寺山修司にまつわるエピソードを具体的に語ってくれました。会場に甥の嫁の桂さんが受付にいたのと、座席で藤川君・柴谷君に会いました。その他、吉田和平さん、福士正一夫妻、青葉工業会の吉崎さん、斎藤葵和子さん、前田雄悦さんにも会うことができました。
帰りは雨でした。浪岡で降らなかった雨が、図書館に落ちたような感じでした。

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