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2013年7月20日土曜日

63歳最後の日

 今日は7月20日です。63歳最後の日です。そして、64歳へのカウントダウンが始まりました。土用の丑は22日の月曜日なので、いつもなら浜町の川よしは休みな筈ですし、しかも平日なので、丑年うまれのカバの誕生日祝いは土用の丑の日に決めているのですが、今年は今日にしました。なぜなら、明日は日曜日、しかも参院選挙の投開票日とあって、家人みな何かと忙しいからでした。
 昨日は、午前中に川柳教室の宿題を済ませ、論語一日一章と魯迅「阿Q正伝」日記を日本語・中国語対照で書き、午後から又市征治のお願いに駒田正義さんの運転手役を務めました。一昨日と二日間で、都合90キロメートルあまり、約50軒の駒田さんの友人知人親戚を回りました。比例区(旧全国区)は選挙区選挙と違い、あまり決めていない人やすでにハガキをもらっている人もいて反応はよかったのでしたが、カバの友人(先輩)の又市さんの当選は、社民党全体の退潮傾向も手伝い、最後の最後まで予断を許さない状況となっています。
 予定の行動を終え、6時過ぎから堤の王味で反省会を駒田さんと二人で行いました。政治への信頼が薄れ、市民が政治から離れざるを得ない状況が生まれていることを感じました。社民党や共産党に、日常的な生活の中で政治に期待してもどうにもならないと諦めている4割、いや過半数以上の大衆を勇気づけ、ぐいぐい引っ張っていくカリスマ的指導者がいないことが、今日的な不幸を招いていると結論的にはなりました。
 カバは自転車をこいで、月夜の夜道を、諦めないで自分の道を進むことを誓って、浪館の家へ向かったのでした。

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