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2013年4月8日月曜日

 雨、風、一時、霰の中、街頭で訴える

 今朝、7時50分に勝手連の事務所に行くと、NHKのテレビカメラが待ち構えていました。8時10分過ぎに事務所を勝手連の政策宣伝カーで出かけましたが、街宣車で出発するところまで、カメラに追っかけられました。そのあと、沖館生協前、油川本町、油川市民センター前、新城マエダストア前、三内生協前、金沢生協前、浪館ふじわらストア前、新町旧松木屋前で、カバは自分で街宣車を運転し、自分で演説をするという初めての経験をしました。11時5分にさくら野前に到着し、そこでも今村勝手連代表が到着するまで、約5分、NHKのカメラに写されながらも街頭で訴えることができました。気持が好かったです。今村代表の演説は、青森市の歴史を語る名演説でした。
 昼食後、浪岡に向け、出発して、午後3時まで、旧浪岡町内で5カ所ほど街頭で訴えました。その後、古村県議と合流し、古村県議の演説をじっくりメモして、拝聴しました。さすがだと思いました。
 古村県議は最後にイトク前での街頭演説の前座をするように、カバに言ってくれたので、対抗馬の元副知事が平成17年(8年前)の合併騒動の時、旧浪岡町民の民意を無視して、合併の手続きを一方的に進めた張本人であることを強く訴え、合併が好かったのか、悪かったのかが、今回の市長選の浪岡における争点であり、分岐点だと訴えました。
 高圧的で、強権的、典型的な役人気質の元副知事が市長になることになれば、青森は暗黒政治に逆戻りだと古村県議も訴えていました。

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