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2013年3月28日木曜日

きょうも楽しい一日になりそうです。

 友人が言い放った。能力のない指導者と権力の権化のような挑戦者との選挙に市民は白けきっている、と。あたらずとも遠からずだと思う。
 昨日と今日、市労連の対応と社民党の対応を新聞が書きたてている。労働組合も自分たちへの便宜供与と既得権擁護にばかり走っている感もなくはないし、さらには1%程度の支持しかもはやない政党が、組織力の落ちた労組への依存を脱却できずに、護憲・反原発の党是すら棚に上げるようでは、もはや如何ともしがたいということになる。双方、味方だと思っていた間柄の人たちが、どこでどうこんがらがったのか、敵味方に分かれている。誰を利する結果になるのだろうか。
 それでも、粛々とカバは勝手連で仕事をしている。しがらみがなく、だれに媚び諂うことなく、淡々と14日まで、護憲・反原発の旗のため、自民党の金権・土建政治へ市政を戻してはならない、と固く信じている。それに、市議・市役所職員の報酬・賃金はたしかにそれぞれの生活実態から言えばそれなりの言い分はあろうが、年に120万円の年金生活を余儀なくされているカバの実態からすればうらやましいかぎりである。
 ただ、政治家にとって、選挙の前段に、公約で、(国保税)増税と賃下げ(市役所職員)を掲げるのは、禁じ手なはずである。当選してから、堂々と論戦すべきである。選挙の争点にすべきではないと思う。もっと夢と希望のある公約で論陣を張ってほしい。それを市民は期待しているはずだ。
 昨日は、事務所整理、お礼の宛名書き、雪かき、GEAの会議、NPO立ち上げの会議などして、途中、2軒寄り道して家に帰りました。
 家では、北狄362号を読み、12時に眠りました。
 今日の予定は、午前中、勝手連の事務所、午後遙のお別れ会実行委員会、5時半からかつや会など、今日も一日、充実した日が続きます。自由気ままに、思う存分、誰に気兼ねすることなく、人からどう思われようが、自分の決めた道を歩むだけです。
 

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