(魯迅は)「田舎者で、本を読んだりしない、貧乏人の大衆だと思って、馬鹿にするなと魯迅は言っているのです。知識がないと思って侮って、口から知ったかぶりをして出まかせを言っても、すぐに見破られ、「刺繍の枕」と陰口をたたかれる、と注意しているのです。」
今日の魯迅箴言で、この箴言を再度取り上げました。
ここで、魯迅は大衆は読書人ほど教養はないけど、田舎者だと馬鹿にして、口から出まかせを言う人間のことを、「刺繍の枕」(枕の中身が稲藁だということ看破り、枕カバーに花を刺繍してごまかしている人のこと)だと綽名をつける術はもっているからご用心、と言っています。
本当に「刺繍の枕」だと陰口をたたかれないように、気をつけなければなりません。カバは自省自戒することにします。

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