今日は二つの締め切りをかかえていた。最初は、北狄361号の小説原稿だ。北狄361号は石沢武さんの追悼号として12月に発行される予定で11月25日締め切りだった。まず「石沢武さんのこと」を書きあげて編集長の所へ27日に送った。残りの小説「粋楽食堂」は、その時点では5分の1が未完成だった。それが最終的に完成したのは、今日となった。最後の結末もうまくまとめ、どうにか昼までに書きあげた。原稿用紙換算で40枚だった。午後1時までに、推敲して編集長へ送った。
あとは東奥流壇へのハガキ投句。小説を書き上げて送ったものの、ハガキ1枚の雑詠2句が難しい。3時間悪戦苦闘の末、ようやく作り終え、4時半過ぎに西郵便局へ出しに行った。

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