雨も雲行きは不安なもののひと休みになり、レンジャーズの負けをみとどけて、今朝ほどから再び続いた、書斎のPCの起動しない不具合もなんとか復旧させて、1時28分に車で家を出た。直前に、棟方氏より手作りの枝豆を持ってきてくれると電話があった。コンサートが終わる4時過ぎと約束して、家を出た。
明の星学院の駐車場へ入ったのが1時50分。明の星ホールに座ったのが、1時55分だった。500人くらい入るホールの観客は4割ほどか。フルートの竹澤聡子さんが明の星高校の卒業生で、桐朋音楽大学の仲間のヴィオラ・バイオリン奏者とハープ奏者を招いての三重奏の会だった。フランス民謡や、ドビッシー、サティらの曲を約2時間、途中、ハープの解説と実演、休憩をはさんでさらっとしたコンサートだった。静かな、いかにもマリア様の学園でのコンサートであった。
カバは、演奏を聴き、パンフに目を通しながら、川柳を五句つくった。それで、退屈はしなかった。

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