昨夜は、酸ヶ湯温泉で周と長湯をしたせいか、とても眠くて、北狄の「風の岬にとり遺されて」の校正と新しい小説「ねぶた師平蔵」もどちらも進まなかった。
今朝は、朝七時に周に起こされ、魚市場に買い物に行った。内山で筋子を買う。小夜さんは蜆とかいちじくの干し物などを買っている。マグロの大トロの刺身も買った。
カバは朝から断続的に校正作業。9時15分にジャスコ。赤ちゃん本舗は東北では、仙台とジャスコのところにしかないとのことで、小夜さんは大喜び。カバはマックで校正作業。12時に田村でラーメン。鬼にぼし。午後1時からおかじょうき川柳教室。16人の教室で、男はむさし、幸明、玉夫、それにカバの4人。あとはみな女史。なぜか、親近感をいだく。川柳の仲間、いいものだ。
3時に帰宅し、校正終了の原稿修正作業に1時間。4時10分に秋村編集長のもとへ、校正を届ける。コーヒーをいただきながら、懇談。編集長の温かみに触れる。この人は、類まれな人格者だと気づかされた。
帰路、金澤弁護士事務所へ遙の校正をいただきに寄るが、鍵がかかっていて不在のため、そのまま帰宅。18日の月曜会の案内状の作成にとりかかる。
5時45分、川よしへ出発。7時57分帰宅。鰻鍋、うな重、肝焼き、ノンアル、主人から八海山の差し入れ三合。
9時からいつもの日課にとりかかることにする。とにかく、「ねぶた師平蔵」を完成させなくては。

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