今日は月曜会の6月例会。保健大の渡邉教授から社会保障の展望と地域福祉計画についてレクチャーを受けるために保健大で開催した。古村県議、海老名市議、橋本市議も参加。保健大の3人の学生も参加。浪岡から鎌田、古山、清水の3人。これに諏訪、三国谷、カバの3人。さらに山内、小山内さんも参加してくれた。合計15人が参加。私の例会資料は13部用意したが足りなかった。
渡邉教授はスウェーデンやデンマーク、オランダの社会福祉を例にこれからの地域福祉のありかたについて提起し、コミュニティ(できるだけ細かい)単位での共生型のまちづくりの必要性、とりわけいかにして死に備えるか、の視点が大切だとして、新しい共生型の住居環境の整備を訴えた。
例会ではさらに、市民センターの町会連合への指定管理者委託の問題や、青森市の職員懲戒処分の問題点、等々について具体的に討議を行った。
次回例会は、7月9日とした。

0 件のコメント:
コメントを投稿