昨日届いた、北狄の小説「エレファント・イアーを飲もう」の2校に時間を要した。初校を再校し、さらに加筆した。本文ページで22ページで、原稿用紙だと64枚だと思う。これまでになく推敲と校正をしっかりやったつもりだ。少年時代、長島小学校時代から平成10年までのこの街の40年間のことを書いたつもりだ。あとはしばらく、書かなくてすみそうだ。
今日は二カ月に一度の長島小学校の6年7組のクラス会の日。集まったのは6人。静雄君、賢司君、実君、陽一君、元一君にカバだ。前回来た良夫君は今回は欠席。あとは、女子が相変わらず来ない。来たくなったり、会いたくなれば、来ればいい。偶数月の第二土曜日を、第二金曜日に変えた。
卒業後、カバたち同級生は五十年たった今でも仲良く会っている。カバは糖尿病と肥満解消のために4月に続き、今回もノンアルコールだ。5人はいたって元気で、酒も強い。ビールで乾杯したあと、日本酒、焼酎を飲んで、意気盛んである。カバも2月までは、負けないで飲んだくれていた。
今日のカバは、ノンアルコールビール2本と烏龍茶2杯だった。山菜小鉢二つに刺身、揚げ豆腐、鳥の唐揚げ、もずく酢、漬物だった。お腹いっぱいになった。今朝の88.2キロの体重も、明日はきっと、1キロくらい増えているかもしれない。
6人のうち、今のところ働いていないのは、静雄君と賢司君、それにカバの3人。元一君は美容院の店主で、陽一君は去年の10月から再就職した。実君は病院の宿直員の仕事で、3日に一度、24時間勤務だ。
8月は10日に集まることになった。良夫君や他の同級生にも少し呼びかけてみたいと思う。なにせ卒業後50年の盆なのだから。
侍のトイレでひょんな人と会った。むさし先生と古睡さんだ。打ち合わせとかで、こあがりに座って飲んでいた。古睡さんも長島小学校の先輩だそうだ。この街にいるといつでも、どこでも先輩や後輩に会う。今年のねぶた祭と盆で何人の同級生とあえるのだろうか。
孫の真嵩君はNYだから無理としても、横浜の晴仁君には会いたいものだ。

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