2010年8月9日月曜日
孫を迎えてねぶたは終わった
あと二週間で長春に発たねばならない。しかし、予定通りにはことは進まない。8月3日から6日の朝まで、プリウスで出かけるはずだった。7月29日金曜日が最後の出勤日だった。30日から8月23日の朝までは、無職の日々が続き、予定がぎっしりだった。空いているのは、8月3日から5日までと、8月13日、それに8月22日だけだった。ひとりになれるのは、8月3日からの3日間だけだった。しかし、1日の朝に元上司の突然の訃報が飛び込み、3日火葬、4日通夜、5日葬式・法事と重なってしまった。諦めて、1日以降は葬儀の日程に沿って行動する。前後に、喪主との打ち合わせや、葬儀の日程の連絡、法事の案内などで忙殺された。6日にねぶた見物に次男の細君と孫が朝1便で到着。翌朝、こんどは次男が同じ便で来青し、その出迎え。8日の朝2便で還るまで、我が家に孫の小さな嵐が吹きぬけた。7日から12日まで第1陣の送別会が続く。14日は上京し、夜に11月に入籍する娘の相手の両親と顔合わせだ。15日の夜から21日まで第2陣の送別会だ。これで、ほぼ思い残すことなく、みんなから呆れられて、2年間の新しい人生への幕開けだ。
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