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2010年4月11日日曜日

案ずるより生むが易し

今日は同人誌「北狄」の年4回のうち1回の合評会だった。最近、駄作が多く、同人やペンクラブの友人たちからの酷評に耐えてきた。しかも、350号掲載の「北のまほろば銀行」は、弁解はできないがけっして自信作とはいえないだけに、発行後の反響もいまいちで、正直言って、合評会が心配だった。しかも、喜多村拓から「神の目の個所があり、それが合評会での攻撃の的になる」と脅かされていたからだ。しかし、案ずるより生むが易し、とはよく言ったものだ。結果は、「佳い作品だ」という評価と「神の視点もあまり気にならない」など、好意的な評価が多かった。編集子に対する遠慮が多分にあったと思うが、悪い気はしなかった。
今日は、「夏の螢」を少しく書くことができたし、デジカメの修理が終わり、故障が直って戻ってきたこともよかった。あとは、金曜日まで小野允雄さんの「余命半年からの生還」の3校に集中したいと思っている。

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