20日は土曜日で休日でした。19日のことを先に書きます。とり政での「とり政会」(2か月に一度、佐藤廣さんととり政で飲む会)に柴谷富美雄さんと野沢隆さんが参加して4人会となりました。小・中同級の野沢さんも僕と同じく3月で警察官を退職です。ビールの中ジョッキを2杯と焼酎のお湯割りを飲んでから、日本酒を冷で一升四人で飲みました。僕は3合以上飲んだ気がします。それで、少々酔いました。何を話したのか、よく憶えていません。佐藤さんは下水道の技師、柴谷さんはコンピューターのプログラマー、野沢さんは元バドミントンの国体選手ですから、それぞれの紹介と互いの関係を話しているうちに、話題もあちこちに飛び、市役所のことから、自分たちの老後のことなどに及びました。僕はただひたすら飲み、焼き鳥を食べていましたが、あっというまに2時間半が過ぎ、お開きになりました。税務署通りまで佐藤さんが、電話局前のバス停まで柴谷さんが送ってくれました。別れしな、佐藤さんが退職記念にとブナコのペン皿をくれました。彼からはいつも貰ってばかりです。恐縮至極です。柴谷さんには二週間前にも電話局裏の焼き鳥「カミヤ」で飲み、バス停まで送ってもらいました。彼は妙見ですから商工会館前のバス停からバスに乗るのですが、二週間前には同じ時間で僕を送った後で、会館にトイレを借りにいっているうちに自分のバスが発車してしまったということでした。「今日は、トイレにいっちゃぁ駄目だよ」と言って、しあわせプラザ発細越行きのバスに乗り込みました。
そんなわけで、昨日の朝は少し酒が残っていました。それでも、いつも(早いときは4時、5時には起きています)より遅い6時過ぎに起き、風呂に入りました。風呂を沸かしながら、30分トイレで新聞を読みました。この時間がなんとも言えません。頭もお腹もすっきりするからです。実は4時に起きて、北狄の最終校正が残っていたのですが、酒のせいで起きれなかったというわけです。
すんなり校正の作業に入れたわけではないのですが、朝食後に、8時半から2時まで校正に時間をとられました。それでも、どうにか25日の発行には間に合いそうで、ひと安心です。
渡辺先生と澤井さんの核燃料サイクルに関する講演会に行き、そこでいろんな人と会いました。平野良一さん、古村一雄さん、石川武治さん、諏訪さん、中屋敷さん、田中祥一さん、山下さんなどなどです。帰りに一緒になった駒田正義さんと「たんぽぽ」に行って2千円飲み、そのあとひとりで「とり兵」に寄って1300円飲んで6時45分のバスで帰ってきました。なんとも、充実した一日でした。

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